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FX将軍のブログ

FXにおけるスキャルピングpips数。

FX取引で自分が獲得できるスキャルピングpips数のことばかりを考えていると、早くドル円のポジションを取りたい、早くポンド円で100PIPSの利益確定をしたい、早くユーロ円で200PIPSの利益確定をしたい、半年後には億トレーダーになるという夢を実現したい、損失を出さない未来しか見えないなどのことが自分の心に渦巻きます。逆に、FX取引で自分が獲得できるスキャルピングpips数のことよりもFXで生き残ること重視に考えている人は、OOの経済指標までは絶対にスキャルピングをしないぞ、OOのレートになるまでは絶対にエントリーしないぞ、通貨ペアのポジションを持ったら損切り注文をいれるぞと、OOのレートで利益確定注文をいれるぞということばかり考えています。これらの二つの具体例をしっておくと、自分が1年スパンでより多くのスキャルピングPIPSを獲得するにはどうすればいいのか?自分が1年スパンでFX退場という地獄を見ないためにはどうすればいいのか?について、真剣に考えるようになります。ということで、FXにおけるスキャルピングpips数。に触れていきます。

FXにおけるスキャルピングpips数を決めよう。

1.スプレッドが狭いタイプの海外FX口座でスキャルピングをする。〔利益3PIPS~5PIPS〕

スプレッドが狭いタイプ〔ドル円スプレッド0.3PIPS、ユーロ円スプレッド0.5PIPS,ポンド円スプレッド1.0PIPS〕の海外FX口座で,3PIPS~5PIPSの狭いレンジでスキャルピングをする場合は、スキャルピング獲得PIPS数を1PIPS~4PIPSとしておい、損切りPIPSも1PIPS~4PIPSにしておくと良いでしょう。ここでいえるのは、どうしても利益幅が少ないスキャルピングだと、4PIPSで損切りしたらせっかくのスキャルピングの利益が全部吹き飛んでしまうという気持ちから、損切りラインで損切りをするという普通のことができません。

2. スプレッドが広いタイプの海外FX口座で、スキャルピングをする。〔利益10PIPS~15PIPS〕

スプレッドが広いタイプ〔ドル円スプレッド1.3PIPS,ユーロ円スプレッド1.5PIPS、ポンド円スプレッド2.0PIPS〕の海外FX口座で、20PIPS~30PIPSの狭いレンジでスキャルピングする場合はスキャルピング獲得PIPS数を10PIPS~15PIPSとしておき、損切りPIPSも15PIPSにしておくのが最適といえます。ここでいえるのは、スプレッドが広いタイプの海外FX口座だと、利益確定の幅が大きくなってしまい、自分のトレードに自由度がなくなってしまうということ。

3.スプレッドが広いタイプの海外FX口座で、ドル円スキャルピングをする。

スプレッドが広いタイプの海外FX口座で、20PIPSほどの利益確定が望めるドル円スキャルピングをするときに守って欲しいことは、ドル円取引で負けたパターンに当てはまるときにはドル円のポジションを保持しないことと、ドル円取引でまけることがあるということを理解しておくことと、損切り20PIPS~30PIPSを実行すること〔損切りルールを破ると、海外FXゼロカットが待っているということ〕と、利益確定注文20PIPSを入れることです。

4.スプレッドが広いタイプの海外FX口座でポンド円スキャルピングをする。

スプレッドが広いタイプの海外FX口座で、ある程度のPIPS獲得が狙えるポンド円スキャルピングをするときは、30PIPS~100PIPSの利益確定を目標とすると同時に、損切りするPIPSは一律で30PIPSとしておくのが一番となっています。ここでいえるのは、ポンド円スキャルピングで生き残りたいのであれば、損切りするPIPS、30PIPSを守ることが重要となっています。

5.スプレッドが広いタイプの海外FX口座でユーロ円スキャルピングをする。

スプレッドが広いタイプの海外FX口座で、40PIPSの利益確定が当たり前のユーロ円スキャルピングをするときは、30PIPSで利益確定をすると決めておくと同時に、20PIPS~25PIPSで損切りするを決めておくことが重要であります。ここでいえることは、ユーロ円スキャルピングでゼロカットを食らう理由は、20PIPS~25PIPSで損切りをしなかったから。

FXにおけるスキャルピングpips数を決めないことでおきる問題。

ドル円スキャルピング時に利益確定PIPSを決めていないと、ドル円ポジションが20PIPSの含み益を抱えたときに、30PIPSの含み益になるまでドル円ポジションを決済しないぞという感情を抱きます。その後、ドル円ポジションの含み益が0PIPSになり、1PIPSも利益が得られないという結末が待っています。これらのトレードの流れを回避するには、ドル円のポジションをした直後に、利益確定注文20PIPSを入れることである。

ユーロ円スキャルピング時に、損切りPIPSを決めない人が、ユーロ円ポジションの含み損が40PIPSを抱えたときに、ユーロ円ポジションの40PIPSの含み損が0PIPSになってくれと祈ります。その後、40PIPSあったユーロ円の含み損が,80PIPSまで増大してしまい、どうしようもなくなってしまう状態になります。これらのユーロ円トレードのトレードを回避するには、ユーロ円のポジションを保有した直後に、損切り注文20PIPSを入れることである。

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